こんにちは、くらともです。
このブログを開いてくれて、ありがとうございます。
「手取り20万から始めた配当生活」へようこそ。
自己紹介:どこにでもいる普通の兼業主婦です
50歳、三重県在住。市立病院で看護補助者として働きながら、市の公務員でもあります。
特別な才能もなく、最初からお金があったわけでもない。就職氷河期世代で、専業主婦からパート、臨時保育士(常勤・非常勤)を経て、公務員試験(作文と面接ですが)に合格して今の仕事にたどり着きました。
今の給与は手取り25万円前後。働き始めた8年前は20万円ほどでした。
多くはないけれど、工夫する中でコツコツ投資を続けてきました。
インデックス投資9年、高配当株投資2年目。2025年にはFP3級と簿記3級も取得しました。
派手な実績ではないけれど、諦めずに続けてきた人間の記録です。
正直に書きます。年金、あまりもらえないと思っています
就職氷河期世代で、専業主婦だった期間もある私。
3号被保険者の期間が長かったので、将来もらえる年金はフルで働いてきた人に比べてずっと少ないと思っています。
これは、私と同じ世代の女性なら「わかる」と頷いてくれる話じゃないかな、と。
だからこそ、早いうちから動こうと決めました。
FP3級を取ったのも、年金の仕組みをちゃんと理解したかったからです。
人にアドバイスできるほどではないけれど、自分の年金額を試算したり、保険の取捨選択をしたり、投資の考え方を整理するには十分で、とってよかったと思っています。
自分のファイナンシャルプランナーとして、存分に活かしていくつもりです。
私の目標:55歳でパートに切り替える
今、私が目指しているのはこういう未来です。
55歳になったら、フルタイムをやめて週20時間以内のパート生活に切り替える。年金をもらい始めるころには、配当金で月5万円を受け取れるようにしておく。
年金+配当金月5万円+パートの収入。
この3本柱があれば、無理なく、自分のペースで生きていけると思っています。
正規の退職年齢は65歳になりそうなので、それより10年早く、自分の時間を取り戻したい。
子どもが大学3年生になって、もうすぐ子育ての出費もひと段落。ここからようやく投資に全振りできる。そのタイミングで、このブログも始めることにしました。
このブログで書いていくこと
「給与が低くても投資はできるの?」
「看護補助者ってどんな仕事でどれくらい稼げるの?」
「高配当株って実際どう?」
「iDeCoとNISA、どっちを優先すべき?」
こういった疑問に、実体験をもとに答えていきます。
決して「お金持ちが教える投資術」ではありません。
手取り20万のどこにでもいる兼業主婦が、工夫しながら生活している様子をそのまま書いていく場所です。
本当に良かったと思ったものや、やってみてよかった考え方だけを発信していきたい。誰かの「私もできるかも」につながれば、それだけで十分です。
一緒に、じっくり歩みましょう
ブログは地道な作業です。
すぐに結果が出るものでもない。
でも、投資と同じで、続けることに意味があると思っています。
同じように年金が不安な方、給与は高くないけど何かしたいと思っている方、就職氷河期世代で「自分だけ損してる?」と感じている方。
ぜひ、一緒に読んでいただけたら嬉しいです。
くらとも
50代看護補助者&市公務員|インデックス投資9年目|高配当株2年目
FP3級・簿記3級|三重県在住

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